ドレスのレンタルが可能【利用したい物が見つかる】

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ドレスの費用負担

花嫁

手ごろなものも多い

欧米の結婚式の写真などで、新郎新婦の周りに同じ衣装に身を包んだ男女のグループの姿が見られることがあります。これらは女性グループがブライズメイド、男性グループをアッシャーといい、結婚式のサポート役を担っています。主に兄弟姉妹に友人などで構成され、男女で同じ人数になるように調整されます。海外ドラマやインスタグラムなどの影響で日本でも注目され、結婚式の演出として取り入れる機会が増えています。結婚式にブライズメイドやアッシャーを登場させたい場合には、依頼する人の人選と、着用する衣装の準備が必要となります。特に男性と違って女性はドレスの自由度が高いため、それぞれが自前のドレスで衣装を合わせるというのは難しくなっています。新郎新婦から依頼してブライズメイドをやってもらう場合には、相手に金銭的負担をかけないために、ドレスの準備は新郎新婦側が行うのが一般的です。親族や友人側からブライズメイドの演出を提案した場合には、衣装代を個人で負担するケースもありますが、この場合にはご祝儀を受け取らないなどの配慮が必要になります。ブライズメイド用のドレスは基本的にシンプルなデザインとカラーが中心なので、概ね1万円以内とドレスとしては比較的お手頃です。購入する以外に、レンタルする方法もあり、一週間のレンタルで7〜8000円ほどとなっています。ただそもそもが欧米に昔からある風習であるため、海外ブランドの安いドレスも豊富にあります。3000円ほどで手に入るドレスもあるため、レンタルするよりも購入したほうが安いケースも多いです。

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